体力

マカはなぜ栄養価が高いの?

マカは豊富な栄養素を含んでいると注目の植物です。
例えばアミノ酸ですが、アミノ酸には体の中で作られるものと、体の中では作れないので食物から摂取する必要のある必須アミノ酸が存在し、必須アミノ酸は全部で9種類ありますが、
マカにはこの必須アミノ酸すべてが含まれています。
この必須アミノ酸には筋肉増強、肝機能強化、新陳代謝促進、ストレスの緩和、神経機能の補助、活性酸素除去などそれぞれに様々な効果があります。
また、マカにはミネラルも豊富に含まれており、ミネラルにはカルシウム、鉄、亜鉛などが含まれています。
さらにマカにはビタミンも豊富に含まれている事からマカが健康を支えてくれる働きをしてくれるのは間違いないでしょう。

では、なぜマカはこんなにも栄養価が高いのでしょうか。
それはマカの育った環境が大きく関わっています。
マカは南米ペルーの標高4000mに位置するボンボン高原で栽培されています。
その土地は金、銀、銅、鉛、亜鉛などの鉱山がある事からミネラルをたっぷり含んでいます。
標高4000mと言うと富士山よりも高いところですからもちろん酸素は薄く、日中は直射日光にさらされ、夜は零下10℃にまで気温が下がります。
日中との温度差が30℃を超える事もあるほど厳しい自然環境にあります。
このような自然環境ですから、雑草も育たず病害虫もいません。何者も育たない環境で、マカはしっかり根をはって成長するのです。

マカは根菜ですから、土壌に含まれる栄養素を水分を介して吸収し成長のために溜め込んでいます。
マカはマカを収穫した後の土地をその後約5年間不毛の地としてしまうほど栄養を吸収するので、土壌に含まれるミネラルや他の土地では吸収する事の出来ない栄養素を含む
ボンボン高原のマカは栄養価が高く、良質なマカとなるのです。
大地の栄養素を凝縮して一身に取り込んだマカですからそのパワーは確かなものでしょう。
栄養いっぱいの土地で、過酷な自然環境の中成長したマカの効果に期待が高まりますね。